ECUセッティング A/F計取り付け
01 海外製フルコン導入
02 A/F計取り付け
03 純正ECUとAEMの比較
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A/F計メーカー検討~購入

ECUセッティングやO2センサーの検証でA/F計を使用したかったので、まずはメーカー検討。 候補は、当時多くのプライベーターに使われていた PLXopen_in_newINNOVATEopen_in_new、定番のネコ・コーポレーション「AF700(現在は販売していない)」。

  1. PLXは以前購入したことがあって、AF700と実際に測定値を比較したところ、、かなりの違いがあって使えなかったという経験があったので除外。 日本語版データログソフトが欲しかったので、日本でサポートも受けれる正規品(GRIDopen_in_newで販売)を購入しました。
  2. フロントバンク側の触媒前ショートパイプ(NA2レイアウトをNA1に変更するためのアダプター部分)にボスを増設しました。
  3. 純正O2センサーの直後に後付けのO2センサーが設置される感じです。触媒直前で熱の懸念がありますが、純正のO2センサーも同じような位置なので問題ないだろうと判断しました。
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購入したINNOVATE(イノベート)

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ボスを取り付けた触媒前ショートパイプ

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車両取り付け後の状態

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動作確認
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PCでの測定データロギングもテスト

  1. NSXの場合、表示器をNSXのインパネ付近に持ってくると、センサーケーブルの長い方(3m)でもギリギリでした。 RS232C/USB変換器を介してPCと接続し、付属ソフトでデータの表示ができるか確認。ソフトはデータのロギングもできるので、保存したデータを後から確認できます。

    ログソフトは、最大6チャンネルのリアルタイムデータを表示できる仕様ですが、購入したセットには入力用の機器が付属していないので、A/Fのみ1チャンネルしか表示できません・・・。

    表示器はとりあえずの仮置き状態ですが、違和感なくセットできるようにインパネを改造をします。
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