後期固定ライト換装 02Rアンダーカバー
01 必要部品調達
02 換装作業
03 配線作業
04 02Rアンダーカバー
01
必要部品調達

フロント周りの02R化の最終形

ボンネットをダクト付きにすると、ラジエータからの空気の流れも全く変わってしまうし、 やはりメーカーが考えたエアロにしないと意味がないということで、定番のアンダーカバーによるフラットボトム化を行いました。 必要部品はフロントアンダーカバーとリヤアンダーカバーの大物が2点(写真0102参照)。 その他はショートパーツです。

01

フロントアンダーカバー 74111-SL0-Z10

02

リヤアンダーカバー 74112-SL0-Z10

03

ラジエタードレーンプレート 74116-SL0-Z10

No
部品番号
部品名称
単価
個数
価格
備考
13
90106-SL0-000
ボルトワッシャー 6×26
95
25
2,250
26
74112-SL0-Z10
リヤーアンダーカバー
42,600
1
42,600
27
74113-SL0-Z10
R.レクチュフィケーションフィン 
3,680
1
3,680
28
74116-SL0-Z10
ラジエタードレーンプレート
3,060
1
3,060
30
74153-SL0-Z10
L.レクチュフィケーションフィン
3,680
1
3,680
31
91503-SZ3-003
バンパークリップA
105
8
840
32
93404-06016-05
ボルトワッシャー 6×16
35
2
70
34
93404-06016-05
ボルトワッシャー 6×16
35
8
280
価格は2015年9月時点
02
ボディ加工

  1. NA1のダクトはメンバーまで覆いかぶさっていますが、メンバーが露出しないとフロントアンダーパネルが固定できないので、サンダーなどでカットします。 02R用のダクトを購入するという手段もありますが、加工品で問題なさそうなのでコスト優先にしました。
  2. ダクト加工前の装着状態。フロントアンダーカバーはメンバーに固定する必要があるので、ダクトが邪魔になっています。
  3. ダクト加工後の装着状態。メンバーが露出しました。
  4. フロントメンバーにナットリベット×5か所取り付け。
  5. バッテリーセットにナットリベット×6か所取り付け。
    さらに溶接ビードの出っ張りを平らに加工しておきます(穴あけ位置は写真09参照)。
04

ダクトカット後

02

カット前の装着状態

03

カット後の装着状態

07

フロントメンバー加工後

08

バッテリーセット加工後

03
取り付け作業

取り付けはボルト固定なので簡単です。 両サイド折り返し部2箇所と後端部4箇所はモノコック自体への穴開けが必要ですが、サポートバーの6箇所で保持はできているので、今回は保留しました。このままでは、後ろ側の両サイドが若干垂れ下がった形になるので、いずれは対策する必要がありそうです。

  1. リヤアンダーカバー固箇所。
    手前側から60mm→319mm→319mm。
  2. メンバー固定箇所。リヤアンダーカバーにをフロントアンダーカバーを被せて共締めします。
  3. 両サイドの折り返し部分2箇所。モノコックに穴を開けたくなかったので放置。
  4. フロントメンバーにナットリベット×5か所取り付け。
  5. リヤアンダーカバー後ろ側4箇所も放置。ここも固定するにはモノコックへの穴開けが必要。
  6. 取り付け完了。
09

リヤアンダーカバー固箇所

10

メンバー固定箇所

11

両サイドの折り返し部分

12

フロントアンダーカバー後ろ側固定箇所

13

取り付け完了

04
純正バッテリーセット

バッテリーセットも02R純正品に

  1. 02R用部品の供給も怪しくなって来たので思い切って注文。
    しかし度重なる納期遅延で最後には納期未定状態。諦めて待っていると1年半後に入荷しました。
    バッテリーが社外ドライバッテリーなので、固定パーツの準備ができるまで保管します。
  2. アンダーパネル取り付け部の寸法を測定すると、ピッチは319mmでパネルの穴で測定した通りでしたが、フロント側のスタート地点が62mmで2mmの違いがありました。
  3. エアシュラウドを取り付ける時、バッテリーセット側の固定位置が明確に分からず悩んでいましたが、正確な寸法が分かりました。
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01 必要部品調達
02 換装作業
03 配線作業
04 02Rアンダーカバー